ネットで自分を癒してくれる人を探している人達
2012年2月20日 02:48 / カテゴリ:[ ブログ ]
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異性に癒されたいと思うのは男性であれば皆同じ心境でしょう。社内では精神的な負担を強いられ、女性に癒されて開放感を得たいという人もいれば、女性が恋しいけれど、自分から声をかけられない――でも癒されたい。出会い系サイトを利用して、癒しを模索している人たちのなかには、そういった人も少なくないでしょう。ただ、悲しいことですが、それでは女性が逃げてしまう一方です。
そういった人たちに共通すること、それは男性としての魅力に欠けるということです。愚痴だらけであったり、自分からリードできなかったりという部分が共通しています。そこを改善すれば出会いだって見つかるのに、悲しいかなそれに気付かないのです。愚痴の多い男性は、それに見合った働きすらできていないものです。また自分からリードできないということは、決断力の不足――優柔不断な印象を相手に与えてしまいます。これでは出会いどころではありません。自分から出会いの確率を下げているようなものです。
いつに時代でも女性は、男性に「男らしさ」を求めています。最近の若者は男らしい部分が欠如していると言われています。さらに精子の数も30代・40代に比べて半分しかないそうです。女性へのアンケートでも「男らしさを感じるのは30代以降の男性」という結果が出ているほどです。これはいま問題になっている若者のセックス離れと無関係ではないでしょう。性欲の劣る男性は、オスとしての本能に欠けるのです。そんな男性に寄りかかりたいという女性はいないでしょう。
出会い系サイトで出会う女性は、特別な女性ではありません。周囲にいる女性たちの何ら変わらないのです。ですから女性を立てていく気持ちも大切です。癒されたいからといって男性の方が女性に寄りかかりっぱなしでは意味がありません。女性が離れていくだけです。
自分がリードして行く!たとえ失敗しても全力でリードする!――そのくらいの強い気持ちを持って臨みましょう。かといって自分勝手になってはいけません。要所要所で決断力を見せればいいのです。
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男のくせに
2012年2月6日 05:22 / カテゴリ:[ ブログ ]
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男性だから。
男性なのに…。
こういうフレーズを口にすると、
恋愛は遠のいてしまうことになります。
どうしても解決できない男女間のすれ違いや、
考え方の違い。
こういうことを男だからわからない。
なんて言葉で解決するのはやめましょう。
というか、
口にするべきではないのです。
それは心の中で思っていればいいことであって、
恋愛対象や恋愛相手に報告する必要はないわけですよ。
女性は女性らしく小さな頃から育てられるでしょう。
男性も同様に、
「男ならば」というフレーズを使って育てられてきたことが多かったはずです。
「男の子ならすぐに泣かないの」
「男でしょ?しっかりしなさい」
なんて具合にです。
それなのに女性からは、
「男のくせに○○なのね…」という評価を受けるとどうでしょうか?
それは自分の存在そのものを否定されていると同じことなんです。
尊厳を著しく踏みにじる行為だと言えるのです。
男のくせにさ…なんて言葉は、
決して男性の前では口にするべき言葉ではありません。
これを口にしてしまったら、
男性の機嫌はなかなか元には戻りません。
そしてあなたの心の底では、
「男らしくない男」として認識しているのだということを信じてしまうのです。
恋愛感情を失わせてしまうこういったフレーズには、
口にしないように気をつける必要があるのですよ。